インフォームド・コンセントとはなのよ。

こんにちは、くにゃです。
フェレットです。
最近下僕になっちゃった、困ってる動物を助ける正義の味方アンパンマンなっこさんのメールが以前からチョロチョロあったんだけど、いつの間にか医療相談所一緒に住めなくなった動物の相談所になってるのよ。
みなさんとっても大変でとってもたくさんの事情を抱えてらっしゃって、悩みに悩んだ末にご相談されてるんだとは思うのよ。
でも今日はちょっと大事なことを言わせてなのよ。
ホントは医療者側が分かってなきゃいけないことなんだけど、分かってても忙しすぎてできなかったり、勘違いしてたり、などなどがあるから、患者さん&飼い主さん自身が賢くなって欲しいのよ。
めっちゃ長いのは許してなのよ。



その前に、今日はポッキーの日って結構有名だけど、プリッツの日でもあるのよ。
それとホントは今日書こうと思ってたこと、昨日くにゃが下宿人にかけた呪いが功を奏したのよ。
明日書くのよ。フフフフフ・・・なのよ。
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インフォームド・コンセントって言葉を聞いたことがないって方もいらっしゃるかもだからまずは簡単に説明するのよ。
日本語では『説明と同意』って訳されてるけど違うのよ。
国連の定義によると、『患者が医療について十分な説明を受け内容を理解し、選択同意拒否できること。』なのよ。

つまり最近ありがちな勘違いインフォームド・コンセント(以下ICと略するのよ)・・・
『松』『竹』『梅』の3つの治療があります、それぞれ利点は%$!#$!で欠点は!&¥!$で、奏功率は%H!$で再発率は!”%&です。
はい、どれ選びますか?
え?選べない?いや今説明したでしょ、ICなんだから自分で選んで決めて貰わなくちゃ。
ほう、わかりました。『竹』ですね。同意しましたね。わたしは説明しましたよ。

これは違うのよ。

自分のことは自分で決めるのよ。
帝国ホテルとソファ下帝国とくにゃの寝袋onベッドonベッドの寝心地の違いは分かってるから選べるのよ。
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そう、選ぶためにはよーく分からなきゃ決められないのよ。

まずはICの歴史からいくのよ。
1957年にアメリカでとある医療裁判があったのよ、そこから患者には自己決定権がある、ICが必要って話が出て来たのよ。

自己決定権には大きくわけて2つあるのよ。
1つ目は、愚行権他人に害をなさない限り、本人の利益にならなくても自分で決める権利がある)
 最近あった安楽死問題がこれに当たるのかどうかは議論があるところなのよ。
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くにゃのおトイレ問題は一部ではテロ行為という噂もあるくらいだから愚行権ではないのよ。。。

2つ目は、知る権利なのよ。
くにゃはごはんのお値段を知る権利があるのよ、ちゃんと稼いでるんだから安物出されちゃ困るのよ。
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知る権利ってのは、つまりは理解できるように説明する義務が医療者側にあるってことでもあるのよ。
たとえば、この治療法を受けた人の5年生存率は○%ですって数字を知らされても、意味わかんないのよ。
くにゃにはそんなこと理解できないのよ。


医療行為を受けて、痛い思いをするのも、苦しい思いをするのも、その結果を受けて生きていくのも、、、全部全部自分自身なのよ。
どうやって生きて行くか、、、それは他人には決められないのよ。

寅さんが言ってたらしいのよ。
『オレが芋を食うとお前が屁をするか?』って。
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ここからは、じゃぁ具体的にどうやって・・・って話なのよ。

ICの過程でしていくこと
ICとは擦り合わせ作業なのよ。
☆医療者側にはプロとして必ず提案があるのよ。
(残念なことに勘違いICのせいで敢えて言わない先生が増えちゃったのよ。)
☆患者さんには必ず希望があるのよ。(たとえば抗がん剤は苦しいから避けたいとかね)

松・竹・梅がダメな理由
これも最近勘違いされがちなんだけど、
患者さんが選んだ=患者さんの責任ではないのよ。
医療行為の全責任は医療者側にあるのよ。
プロとしての責任を投げちゃだめなのよ。

患者さんが決めることは治療法ではないのよ。
その治療を受けてその後に待っている生活全体を含めて決めるのよ。
だってそうでしょ?
だってあなたは病気ではなく、病気の生き物でもなく、あなた自身の人生を生きているあなたなんだから。

患者さんは治療を受けてどんな生活をしたいか希望を伝える
医療者側はその希望を実現しうる治療法を選ぶ
あれ?選ぶのは患者じゃないの?って思ったでしょ。
だって選べないでしょー

例えば、、、
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1.4GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大2.7GHz)、Intel HD Graphics 5000、4GBメモリ、128GBフラッシュストレージ(PCIeベース)
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どっち選びますかーってこの情報並べられてすぐ選べる人ってなかなかいないわよね。
それと同じなのよ。
知らないものは選べないのよ。
チョコ味かカレー味かは選べても、鼻くそ味と犬のヨダレ味、どっちの百味ビーンズも選べないのよ。

① 医療者側は理解できる利用できる形で医療情報を伝える。
( = 患者さんは自分の言葉で理解できるようになるまで質問しまくる。)
② 患者さんの希望や価値観や社会的役割を聞く。
( = 患者さんは希望や価値観やたとえばペットの飼育状況、仕事で昼間はみれないとか・・・詳しく伝える。)
③ 医療者側は②を踏まえて、プロとしてそのヒトその動物にとって最善と思われる提案をし、話し合いをし、一緒に考えながら決めて、治療への同意を得るに至る。
プロには必ずプロとして提案があるのよ。
ごちゃごちゃ言わない先生でも実はあなたの大事なペットやあなたの生活を考えてその治療を選んだ理由があるのよ。
それがプロなのよ。

心配だなーとか不安だなーって思う方は、まずは主治医の先生にしっかり質問ぶつけまくって(自分のことなんだから勇気をもって)、ちゃんと理解して安心して治療を受けられるようにしましょーなのよ。

でも医療者も人間だから色んなのがいるのよ。
人間同士、合う合わないってのは絶対あるのよ。
合わないなーって思ったり、それでもやっぱり他の方法がないか知りたい!って思ったら、他の先生に相談するセカンド・オピニオンもひとつの方法なのよ。
でも、相談される側は、ちゃんと一緒に考えたい!って思うのがプロとして当たり前なので、メールでちょろっとの情報でってのでは簡単には対応できないのよ。
(しかも普通の先生なら患者さんが理解できる形で医療情報を加工して提供してるから、何かを判断するというプロ同士の会話には情報が激不足なのよ。)
それに、お顔を合わせて直接お話してってのとは違って、こういう大事な話は言語だけのコミュニケーションでは難しいのよ。

なっこさんは冷たいヒトじゃないのよ。
プロだからこそメールで簡単には対応しないのよ。

最後に、すごーくたくさん最新の情報を丁寧に説明してくれる先生もいい先生ではないのよ。
過ぎたるは及ばざるがごとしなのよ。
あなたにとって大事なことがあなたの頭に入らないと意味がないのよ。
でも頭に入れるためには、何が分からないYO!ってのをアピールしたり、メモしたり、質問したりも大事なのよ。

それから今日のお話のほとんどは、下宿人が学生の頃にその心に遺伝子を注入してくれた2人の先生のうちのお一人の宇宙怪人しまりす先生に教わったことなのよ。(検索して出て来る先生は違うのよ。)
まずこのブログをご覧になることはないと思うけど、タイトルが検索で引っかかって目にしちゃったらごめんなさいなのよ。
お名前出すと色々ややこしいので失礼しましたなのよ。


昨晩遅くに帰宅した下宿人
くにゃに取り入ろうとしてゴシゴシ攻撃してきたのよ。

きもてぃ良くなんかないもんねーってシッポボンでガマンしてるのは内緒なのよ。

長話に付き合って下さって感謝なのよ。
賢い患者さんになりましょーってことでポチッとよろしくなのよ。



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くにゃ様・・・あなたも340円か・・・です・・・!

長文お疲れさまでした。
本当に本当に言いたかったこと、書きたかったことを全て書いて下さり
(私の文章能力では無理でした( ;∀;))
ありがとうございました。

だってあなたは病気ではなく、病気の生き物でもなく、あなた自身の人生を生きているあなたなんだから。

↑ジーン・・・( ;∀;)
そうですよね、だからこそコチラ側が患者さんのことを
ある程度理解してあげて、そこでまた提案させて頂くってのが
大切な気がします・・・。

多分下宿人さんもお聞きされることが多いかと思うのですが
「あとどれくらい生きれますか?」という質問・・・

これって私はいつもすごく返答に困るんです。
あとこのくらいしか生きれないワケではなく
統計的にこれくらいとは伝えるのですが
なんていいますか・・・

その期間以上は生きれないんだ!って思われる方が多いみたいで
いやいや、けっしてそうじゃないですよー!とは
言うのですが、言葉って難しいもんです・・・。

あと、数字的には立派な結果があるのですが
エビデンスは絶対か?って言われると
うーん・・・どうかなぁ??とも思ったり。
評価基準だけではわからない治療効果ってのも
たくさんあると思うんです。
はっきりとした検証結果は出ていないけども
これとこれの組み合わせは効果あった!というのもあったり。
(これはヒトの世界ではないのでしょうか?)
逆に、エビデンスがしっかりある治療法でも
このケースでは悪化、または治療効果が出なかったといった事も
あったり・・・。

モナカちゃんの御献体結果も未だに奇跡だと思いますし
ほーんと知れば知るほど甚深だわ・・・と思いながらも
だからこそしっかり説明しなきゃなと改めて思いました。
今日もありがとうございます。

鼻くそ味と犬のヨダレ味 ってどんな味だろう・・・ これは試してみなくちゃいけないわね!

人間って勝手なもので、中途半端な情報伝達で満足できる回答と結果を望んじゃうのよね・・・・。

余命いくら・・・・って言われても確かにそれてタイマーがセットされたわけじゃないですよね・・・・
生命力ってすごい底力だしちゃったりするもの。

下宿人さん、なっこさん頑張ってくださいね。

くにゃちゃん、明日の呪いのお話楽しみにしてるわよ~!




相性ですよね!

初めまして!初めてコメントします!
イタチごはん→なつこさん→くにゃ様と流れてきました(笑)
先生との相性て大切ですよね!
我が家も近隣のいわゆる大手の病院に通ってましたが、何かが違くて…ほかの病院に通い今は本当に信頼できる先生に出会えました!意味もなく(健康診断と言う言い訳で(笑))ちょこちょこ遊びに行ける様な迷惑な客ですが(笑)
どの病院でも他の病院に診せてみようかと正直に相談すると逆に アソコはど?とかアドバイス頂けましたし、やっぱりまずは正直になんでも話すことが大事なのかな?


No title

こんちにはぁー。

今回のおかーさんの血栓関係で、いわゆるICを事細かく、主治医から説明されました。確かに、専門用語が端々に出てきて解りづらいところもあったけれど、一生懸命素人に解るように説明していただけたと思います。治療&しりつ方法の選択肢と、それぞれのメリットデメリット・・・
ま、病院馴れしているからかもしれませんが、
「専門的なことはお任せします、このことで死ななければいいのです。生きていればいいのです。」と、きっぱり言ったおかーさんは、的を射ているな、と思いました。

モナカのかかりつけのおのら先生も、とにかく話を聞いてくれます。
その上で、ベストな方法を提案してくれます。
今回の献体の詳しい説明はまだ聞けていませんが、とてもめずらしくびっくりする状態だったと聞きました。脂肪と筋肉の奥底に破裂した胆のう(胆管??)が包み込まれていた、と、聞いています。この状態で頑張っていたなんて、と、愕然とした、と。近々またお話を伺おうと思っていますので、また報告しますね。

どちらにしても、患者側の「こうしたい」に対して、その処置法を考えてくれ、その選択肢はこれとこれですが・・・、という、おかーさんの主治医もおのら先生も、プロなんだなぁ、と、あらためて思いました。

なっこさんも下宿人さんも、すごいなー、と、思わざるを得ません。

PS:

ちなみに下宿人さんは鼻くそ味と犬のヨダレ味 を知っているってこと・・・・・・

す ご い!

くにゃさま!下宿人様こんばんわでございます!オカン宅はオカンが小さい頃から動物と一緒に暮らしてきたので病院選びは本当に苦労してきました…でも結局はこちらの話をどれだけ親身になって聞いてくれて、分かりやすく治療などの話しをしてくれるかで決めてきました。ん?と感じる先生だと家族会議が開かれて違う病院にも行ってみたり…先住犬は特にあらゆる所にメスをいれなければならない病気にかかり一時は正直諦めかけていたんですが…良い先生にお会いでき、現住所に引っ越しをして、今のかかりつけの医院長先生も私達の無理難題を聞いてくださり、22年の大往生で最後は眠るようにお空へ旅立てたのも、先生のおかげだと思っています。人も動物も一緒ですよね…納得できる治療法を探すってのは…わからないまま治療が始まっても不安や恐怖、後悔しかない…でも実際…お医者様のお話しは難しい言葉が多いのも現実ですょね…娘の病気の時は全く理解できなかったですからね(笑)特定疾患で治療法はこれしかない!しかわかりませんでしたから…娘は人間ですから痛い、しんどいを話せますが…動物さん達はできませんもんねぇ(ー ー;) オカンはとにかく今いるにゃんずやわんこに精一杯してやらねば!と今一度思い直しました!とりあえずオカンはこの子達がいてくれて幸せな毎日です(笑)

No title

今晩わ。
いやぁ、分かりやすかったです。
さっき、なっこさんのブログも拝見しました。

インフォームド、コンセント
意味がやっとわかりましたσ^_^;

うちが今お世話になってる先生はこれをしてくれています。

本人(ペット)の負担や苦痛を軽減しましょう。と

なので説明の後、飼い主が治療方針を決めてきました。

確かに難しいです…
どれをやっても後悔もありますし…

先生との信頼関係は必要で…

先生との相性や治療方針など納得行かないならセカンドオピニオンも必要かと。

以前お世話になった先生はセカンドオピニオン、いいよ!その代わりDr.ショッピングにならないように。と話してくれました。

リンパ腫の治療、検査結果等…
私からしたら受け入れたくない事実だったので…

他にもお世話になった違う病院の先生にも話をし…

エキゾチック専門の有名な先生のお世話になる事に…


キツイ言い方かもしれませんがやはり医療に携わる方は安易な答えを言えないですもんね…

なっこさんも下宿人さんも色々ご苦労様です。

皆様が理解してくれるといいですね。
私は知らない事は聞きまくり
薬は副作用がないか
治療費はいくら位かかるか
メリット、デメリット
術後の治療方針など

納得?!行くまで話をしてきます。
それでも最後は後悔したりもしますが。

ペットの事を分かるのは飼い主さんですからね…

いい勉強になりました!
初コメ?σ^_^;
長くなりましたσ^_^;

追伸:なっこさんが書かれてた
後どれ位生きられますか…

過去に二回聞いています。あ、先生に…

聞かれた先生も大変だとは思いますが私は腹をくくるため、もありますからσ^_^;
やはり先生に直接聞いて欲しいですね。

No title

ブログにリンク貼らせて頂いてもいいですか?
(ここからですいません。。。なっこさんのも・・・)

知って欲しいなって思って・・・

Re: たまにはジャンクな150円も好みなのよ。

なっこさん コメントありがとうございます。

何だか書き出したら止まらなくなってしまったのよ。。。。
リンクありがとうございましたなのよ。
レイちゃんクリックしたら飛べたのね、間違えちゃってたのよ。

> 「あとどれくらい生きれますか?」という質問・・・
> これって私はいつもすごく返答に困るんです。
そーよね、なっこさんのおっしゃる通りなのよ。
あくまでも数字は数字なのよ。

ただね、なんでそれを知りたいのかな?ってところだと思うのよ。
もしかすると、治療費の心配だったり
はたまた、現在の介護が辛くなってきててこれがいつまで続くのかって心配だったり
動物さんが自分で聞くことはないけどヒトならご本人が聞かれることもなくはないわよね。
その場合には、身辺整理や残り時間によってはどうしてもしたい計画があったり
子供の成人を見たいという希望だったり
孫の出生を見たいという希望だったり
たいがい何か理由があるのよ。
まずはそこを聞くかしらね・・・
実際にどうお返事するかは難しいところだけれど

このICについて教えて下さった先生は『患者さんへの情報は贈り物でないといけない』って教えてくれたそーなのよ。
だから、患者さんへは誤摩化したり嘘をついたりもしないけど、データをそのままつきつけて絶望を与えるようなことはせず、希望を持てるようなお話をしようって思ってるんだって。

エビデンスは絶対ではないのよ。
ガイドラインも最善であって絶対ではないのよ。
鼬さんのおトイレ成功率が違うように、ひとりひとり違って当たり前なのよ。

> モナカちゃんの御献体結果も未だに奇跡だと思いますし
ホントにそーよね。
でもこのお話スゴいよねって下宿人が先輩にお話したら、なんとなんと胸部大動脈瘤破裂部に肺の一部が滑り込んでフタをしてて死ななかった方がいらっしゃったってお話を聞いたのよ。
逆に、下宿人の先輩のおとーさまは肺癌の放射線治療をしたらキレイさっぱり癌が消えて、、、、
なんとなんと、大動脈に浸潤してた部分の腫瘍も消えたからポカッと穴が開いてしまってそのまま・・・

医学って分からないのよ。
生き物の体って分からないのよ。
死ぬっと言われても生きてるし、治ったよ〜大丈夫!って言ってても・・・だし。
どの生き物の生命もとっても不思議よね。

No title

こんにちは。初めまして。
最近こちらにお邪魔するようになったものです。
今日の内容、とても勉強になりました。
うちはにゃんこ2匹との生活で、幸いまだ獣医さんと難しい話をするようなことはおきてないですが、自分が理解できないまま何かを決める事がないよう、今日の記事をしっかり覚えておこうと思いました。分かりやすい説明ありがとうございました。
これからもお邪魔させていただきます。

Re: 鼻くそ味と犬のヨダレ味・・・違いを知っててもそんなこと言えないのよ。

ティキにゃんさん コメントありがとうございます。

そーなのそーなの。
negative messageを伝える時って心の準備を作って貰うように設定しなかったら大変なのよ。
そもそも10お話ししても2〜3残れば良い所が、まず突然に想像もしてないnegative wordから始まると・・・
もう後は何にも耳に入らないのよ。
下手すれば都合いいこと言ってくれる先生いないかなーってDr. shoppingになっちゃって転々としているうちにえらいことになっていらっしゃる方おられるのよ。。。
そうならないようにしなくちゃなのよ。

そうそう!生命力はスゴいのよ〜
レイちゃんもモナカさんもスゴかったわよね。
見習わなくっちゃ〜

Re: 相性は大事なのよ。

ジュリア姫さま 初めまして、コメントありがとうございます。

生徒と先生も飼い主さん(or患者さん)と先生の関係も、相性があるのよ。
不思議なことにA先生のとこにくる方とB先生のとこにくる方ってタイプがあったりするくらいなのよ。

信頼できて、気軽に健康診断に伺える先生に出会われたってとってもステキなことよね。
聞かれないとわざわざ言わないことって実はあったりするから、聞いてみたら貰えるお返事もあると思うのよ。
人間同士なんだから、仲良くコミュニケーションとりながら大事な大事な家族の一員のペットさんの健康を守れたらいいなぁって思うのよ。

今後もよろしくお願いするのよ。

Re: No title

こば(おとーさん)さん コメントありがとうございます。

おかーさんサスガなのよ。
たいがいの方は、あれも、これも、でもそれも、やっぱり・・・いやー・・・って悩んで悩んで。
きっとおかーさんがスッパリ断言できちゃうのは、昨日今日のことではなく、ずーっとずーっと付き合って来たand/or戦って来られたからなんでしょね。
病院馴れというよりは、、、、えーっと、、、、
やっぱり病気のおかーさんじゃなくって、おかーさんはおかーさん!なのよ。
うまく表現できなくてごめんなさいなのよ。。。

モナカさんも本当に本当にスゴいのよ。
やっぱりおかーさんとおとーさんの大事にしてきた鼬さんはサスガなのよ!

こばさんスゴいのよ。
なっこさんや下宿人の仕事は目に見えないのよ。
でも、こばさんのお仕事は、夢や希望や笑い、時には涙や苦しみや怒りを、目に見えないものを形にするんだもの。
絵や詩には力があるのよ、見る人の色んな感情を引き出すのよ。
とってもとっても素晴らしいステキなお仕事だと思うのよ。

Re: PS:

ティキにゃんさん

> ちなみに下宿人さんは鼻くそ味と犬のヨダレ味 を知っているってこと・・・・・・
知らない知らない!!!!と下宿人は言ってるのよ。
本当に知らないのかどうかくにゃは知らないのよ(w

Re: タイトルなし

10ずのオカンさん コメントありがとうございます

病院選びから先住犬さんの大往生のお話まで、、、涙涙なのよ。。。。
下宿人が子供の頃から大事に飼ってた柴犬もどきの故ミルばーちゃんも病気になって、近所の先生にかかったらもうアカンって言われて、、、数日通院したけれどこりゃヤバいって
知り合いの方に紹介してもらった別の病院で診て貰って一か八か手術を受けて無事その後も長生きしたのよ。
不思議なことにミルばーちゃん、最初の病院は入るのも先生に触られるのも死にそうなくらいに拒絶したのに、治してもらった病院へは素直に入ってイヤな顔しつつも先生に触られて診察受けてたのよ。

助けて貰ったのわかったのかしらねー

娘さんのご病気も難しそうなのなんですね。
たしかに専門用語の中にはどうしたって簡単語に翻訳できないモノがあるのよ、、、でも・・・あともーちょい・・・って思うのよね。
でも言ってる言葉よく分からないけど、ちゃんと診て治療してくれる!って信頼できるならそれはそれでいいのかなっても思うのよ。

子供さん動物さん、一緒に住んでる家族が幸せなら幸せだなぁって思うのよ。

Re: No title

雅子さん コメントありがとうございます。

インフォームド・コンセントってそもそもは訴訟からできた法律用語なのよ。
そもそもは患者さんの権利と医療者の責任回避という対立から生まれたものなのよ。

そこが出発点で、より良いと思える治療を安心して受けられる様にって形で発展してったのよ。
患者さんの満足は医療者の満足でもあるはずだから、お互いhappyになれたほうがいいのよ。
1人の先生のお話で納得できないなら他の先生のお話を聞くのも大事なのよ。
同じ意見でも言葉や表現が違ったり複数の先生から聞いて納得できることってあるもの。
病気のこと、絶望的に思えるお話を聞くと嘘だーって何かの間違いだーって思いたくなるの当たり前なのよ。
下宿人だって、にょろおねーちゃん(腸管リンパ腫で4歳で天国おでん屋さんに転職)の時に分かってはいたけどやっぱりそう思う瞬間があったんだもの。

治療の選択は本当に悩むのよ。
だって大事な大事な家族さんだもの、しかも動物は痛いも治療して欲しいもして欲しくないも何も言わないもの。
どうしたって悩むのよ、だから先生に聞きまくって、悩みまくって、相談して、考えるしかないのよ。
どんな質問でも大事なことだから安易なお返事はできないけど、お返事しないことはないと思うのよ。

あとどれくらい生きられますか?ってご質問、やっぱりどうしてそれが知りたいの?ってところが大事なんだと思うのよ。
雅子さんの場合は腹をくくるため、他の人は違うかも知れないのよ。
同じ答でも伝え方は変わって来ると思うのよ。

P.S.
実はこばさんとこでコメント書く時にお名前をちょこちょこ拝見してたのであんまり初めてな気がしないけど、初めまして、よろしくお願いするのよ。

ブログにリンク、ありがとうございます。なっこさんのもOKなのよ。
くにゃなら事後承諾だいじょーぶなのよ。。。たぶん。。。
今から慌ててLINEするのよ。

Re: No title

む〜さん 初めまして、コメントありがとうございます。

長文お読みいただきありがとうなのよ。
にゃんこ2匹さん、できればずーっとずーっと獣医さんと難しいお話することなく平和を願うのよ。
でも万が一のときは、大事な大事なにゃんこさんのため!がんがるのよ〜

これからもよろしくお願いするのよ。

No title

くにゃさま、下宿人さま…

お返事読んでたらまた涙が…
涙もろくて困るのよ(笑)

確かに同じ言葉でも取り方は人それぞれ違うと思います。
やはり余命宣告てきな話になると飼い主は少しでも長く一緒に居たいと思い…
飼い主の勝手ですね…

リンクの件ありがとうございます。

Re: No title

雅子さん コメントありがとうございます。

大好きな家族と1分でも1秒でも長く一緒にいたいって、見つめてたいって、思うのは当たり前なのよ。
全然勝手じゃないのよ。

あ、つい今なっこさんからOKお返事いただいたのよ〜

No title

おはようございます~v-207

後で更新させて頂きます♪
上手く伝わればいいのですけども・・・・^^;

何回も

何回も読ませて頂きました。
沢山の思いを伝えられてそれに答えて下さる、今の先生に見て頂いてる事がとても幸せな事だ…と思っています。
闘病も長くなってるギンちゃん(もうすぐ8歳です(^_^))ですが、一緒にいられる今がとても大切です(^_^)

Re: 何回も

鈴ママさん コメントありがとうございます。

ステキな先生に診ていただいてるんですね。
ギンちゃん!!!8歳とはスゴいのよ。
がんばるんばで10歳も目指して下さいなのよ。
プロフィール

くにゃ

Author:くにゃ
くにゃです。フェレットです。
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